「読む、いま。」読売新聞の広告を見つけたよ!

読むのにかかる時間:27 秒ぐらい
備前市三石を散策していると、こんな広告ステッカーがありました。
「読む、いま。読む、先。読む、ほんとう。」
見た時になんとなく平姓初期頃のコピーライターの隆盛期を思い出しましたが、これはそんなに古いものではないようです。
ネットで検索すると2005年頃がヒットします。
「読む、ほんとう。」がちょっと意味深な気がしました。
2005年頃と言えばネットの普及していた時期。当時はまだ新しい技術であるインターネットに対する人々のネットリテラシーも成熟しておらず、ネットに書いてあることが安易に信じられてしまうような傾向がありました。
そんな中で、「ほんとう。」は従来のメディアである新聞社としての意地や焦燥感も現れているのかなと思いました。
ちなみにイラストはジブリ。
気合入ってますね!
この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます
タグ 備前市
岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
最近の別の記事
Average Rating
5 Star
0%
4 Star
0%
3 Star
0%
2 Star
0%
1 Star
0%













