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【備前市】時を止めた駅舎、伊里駅|消えた「駅食堂」の記憶と旅の教訓

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備前市の伊里駅に行ってきました。
1958年開業時の駅舎が現在も使用されています。

木造駅舎が注目されがちですが、伊里駅のように注目されずにいるレトロ駅舎も数多くあります。
これらの駅も注目されるようになって欲しいですね。

構内も昔の映画に出てきそうな佇まいです。
床に水がありますが、訪問時前後に雨は降っていません。
誰かが水で掃除をした形跡でしょうか。

ところで今回の訪問で一番楽しみにしていたのが食堂です。
伊里駅の横には有人駅時代の事務所を改良した店舗スペースが有り、そこで飲食店が営業しています。

…の、はずだったのですが。

ガラーン。

ネットで調べてみると2020年頃に閉店してしまったそうです。
おのれ、新型コロナウイルスめ…!!

その影響があったのかどうかは分かりませんが、とりあえず今は空き店舗です。
この食堂は過去にも閉店をしていた時期があり、営業再開の可能性もありうるのかも知れません。

しかし駅利用者の一日平均は2019年時点で180人。周囲の人口も決して多くない状況を考えると、難しいかも知れません。
行きたいと思った場所は、行ける内にサッサと行く。胃袋は空っぽですが、良い教訓を得ました。




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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。

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