【倉敷市】瀬戸小橋からしか見えない謎の文字の正体とは!?

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倉敷市児島駅前からハピータウンにかけての道を武左衛門通りと呼びます。
この通り瀬戸大橋のレプリカのような歩道橋が架かっています。
私は見た目から瀬戸小橋と読んでいます。
「白鳥橋」が正式名称ですが、まぁ瀬戸小橋で良いでしょう。
以前にこの橋から写真を撮った時に、中央分離帯に何かしらの文字が書いてあるのが見えました。
残念ながら写真を見直していて気付いたので、見事に途中で切れていて文字は読み取れませんでした。
…という事で、今回はリベンジです。
ぼっけぇこじま…
ぼっけぇは岡山弁で凄いなどを意味するので、直訳すると「凄い児島」です。
なぜこんな見えづらい場所にそのようなフレーズを…。
尚、この文字は自動車からでは全く見えません。
瀬戸小橋を通って、たまたま一番高い辺りで辺りを見下ろしたら見えるという、非常に限定的な条件でしか見られません。
作った人のマニアックな取り組みに完敗ですね(笑)
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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