建築工事の「岡山ウッドハウス」/自己破産へ <岡山>(https://n-seikei.jp/2022/03/post-81524.html

建築工事の(株)岡山ウッドハウス2022年は2月25日、事業を停止して、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した。
負債総額は約5億円。

このニュースを見てどこかで見た会社だと思って調べてみて、一発で分かりました。

倉敷運動公園のそばにあるとてもオシャレな建物の会社です。
記事によると営業エリアに大手の会社が入ってきて業績が低迷。
金融機関の協力を得て再建の為に不動産の売却などをしていたものの、今回のコロナ禍の影響でこれ以上は難しいと判断したようです。

会社の規模からすると5.5億円は早めに割り切ったようにも思えますが、最盛期に約16億円あった売り上げが直近では5億円と1/3以下に落ち込んでいました。
これ以上傷口を広げない内に…という経営判断だったのかもしれません。




こちらもお勧め  【隠れスポット!?】備前市・不老川を散策してきたよ!
Okayamania

Okayamania

岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
Previous post リサイクル業者の跡地を見てきたよ!
Next post 【倉敷市】瀬戸小橋からしか見えない謎の文字の正体とは!?

【倒産】建築工事の「岡山ウッドハウス」/自己破産へ <岡山>」への3件のフィードバック

  1. 倒産の原因は受注しても住宅ローンを金融機関に拒否されたからです。
    過去に営業マンが反社会の人間にコンプライアンスに反して住宅ローンを組んだ為、金融機関からボイコットされたのが一番の原因です。

    1. コメントありがとうございます。

      そういう事情だったのですか。
      大きなお金が動く業界で金融機関と揉めると厳しいですね…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny