【倉敷市児島】今宮神社で見つけた、繊維の街の原点。「塩田安全」の石柱に刻まれた歴史

倉敷市児島味野5丁目の辺りを散策していると初めて見る神社を見つけました。
今宮神社です。

境内に由緒などについてなどの記載は特に見当たりませんでした。
ネット検索によると坂上田村麻呂が訪れた等の伝説があるようですが、詳細は不明です。

坂上田村麻呂は桓武天皇など4代の天皇に仕えた平安時代の公卿です。
となると歴史はかなり長い事になります。

拝殿。
なかなか立派な建物です。
手入れが行きどいていて、境内は非常に綺麗な状態に保たれています。

本殿の建物も立派です。
靄がかかって神々しい雰囲気になっていますが、単に隣の家が枯れ葉を焼いているだけです。

境内社。

そして神社の出入り口では、児島らしいものを見かけました。

石柱に「塩田安全」と書いてあります。
交通安全でも家内安全でもなく、塩田です。

塩田王野崎家が開発した塩田で栄えた児島らしい表現です。

今回は余り詳細について知ることができませんでした。
また児島の図書館に寄ったときにでも、何か資料がないか調べてみましょう。




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