【起源はナニ】1年の無病息災を願って”てっちりこ”【岡山・鏡野町】 1/11(月) 19:15配信

1年の無病息災を願って”てっちりこ”【岡山・鏡野町】(https://news.yahoo.co.jp/articles/0446a9d94fee5c73d6cc4bb36e840464481b0f0b

OHKニュースで鏡野町のてっちりこのニュースが流れていました。

記事を引用すると、

長さ50センチほどのわら細工で体をたたき1年の健康を祈願するもので、正月飾りや書初めなどを焼く「とんど」に合わせて行われています

という行事です。
このてっちりこというわら細工は、記事の動画を見ると藁を束ねて先端を箒のようにしたものが用いられています。
これは元々はもう少し先端が球体っぽい作りになったいたそうです。

てっちりこはそもそも男根を藁で再現した物です。
それを子供が持って、年頃の女性のお尻を叩いて回るというのが原風景でした。

無邪気な子供を神の使いに模して、子孫繁栄を願うという儀式だったのでしょう。
それが徐々に変化して、現在のような体の悪い部分を叩くと良くなるという老若男女を問わない形に変化していきました。

ちなみに元々の形ではお尻を叩かれた女性は、炭を付けた大根で応酬するようになっていたそうです。




こちらもお勧め  円城ふるさと村 加茂八十八箇所?の七十七番霊場を見てきたよ

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください