【鏡野】マンホールに刻まれた1700年前の輝き|神獣鏡デザインと謎の紋章

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鏡野の道に眠る「神獣」の記憶|三角縁神獣鏡マンホール
鏡野町のマンホールを見てきました。
他の市町村で見られる特産品などで分かりやすいマンホールとは一味違います。
…ナニ、このデザイン?
実はこれは鏡野町にある槻背山古墳から出土した「三角縁神獣鏡」を再現したものです。
鏡野町、汚水のフォントもかっこいいですね。
ちなみにマンホール中央にあるマークも他の市町村と異なる特徴があります。実はこれは町章ではありません。
空気便などのマンホールでもこのマークなので、てっきり旧鏡野町(合併以前の鏡野町)の町章なのかと思ったら、全く異なる形状でした。旧町章がわりとシンプルなものなので、見栄えのするマークを代用するようになっていたのでしょう。
岡山では形状を気絶した豚に例えられた旧県章でもそのような現象が起きていました。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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