【玉野】消えた「四国の玄関口」の残像|旧・宇野駅舎と広大な操車場の記憶

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巨大なる「うのえき」の記憶|玉野市・宇野駅旧駅舎の風景
玉野市の宇野駅の旧駅舎の古い写真があったのでご紹介します。
懐かしい「うのえき」の文字があります。
今の宇野駅しか知らない若い世代の方は、「こんなデカい駅があったのか」と驚くかもしれません。
四国への玄関口として、宇高連絡船へ接続していた関係で貨物列車なども入ってきていました。
その関係で広大な敷地を有し、大きな駅舎だったのですね。
1994年12月に現在の駅舎に移りました。
この駅舎が出来た時は、もうちょっと駅の施設が何か増えるのだと思っていましたが…。
26年経っても何も増えませんでした。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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