倉敷市児島のホームセンタータイムにハンコの自販機があったので試してきました。

初めて見ました。

ハンコは500円のいわゆる三文判から3000円くらいまで揃っています。
ハンコを購入して、その場で彫って完成という物です。

私は名前に異体字が入るので、いつも通信販売で注文して購入しています。
もしやここなら異体字も作れるのでは!?と、期待しました。


はい、残念。
まずひらがなを入れて漢字変換をします。
“濱”はありましたが、”濵”(濱の異体字、環境によっては表示されない場合があります)は出てきませんでした。
ただしこの”濱”の方でも滅多に置いていないので、今回はこれで作ります。


書体が選べる画面ですが、残念ながら”濱”の字は古印体のみしか選べません。
これは画数が多いので字が潰れてしまう為でしょう。

そして出来上がりの確認をします。
ここで調整が出来ます。
ギリギリ周りの枠にくっついていますが、違和感はないのでこのまま行きます。


購入したハンコを自分で削る為のスロットに入れます。


ハンコが出来るまで時間を潰して、完成です。
おー、良い感じ。
やっぱり文字が縁に当たらないように調節した方が良かったような気もしますが、三文判なのでOKでしょう。
前の画面の注意書きにも出ていましたが、画面に表示されたそのままで完成品が出てきました。

今回、私の異体字は出てきませんでしたが、苗字は珍しいけど、使われている漢字は珍しくないという方なら重宝しそうですね。
注文だと到着までに最低でも2~3日はかかりますが、これなら15分です。急ぎの時は100円ショップよりもハンコ自販機を探した方が効率がいいかも。

出来たハンコについているクズなどをここで払います。
非常に簡単でした。




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Okayamania

Okayamania

岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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