【倉敷】児島に息づく京の記憶|熊野神社・後鳥羽上皇御影塔と親王たちの足跡

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倉敷市の熊野神社の横に後鳥羽上皇御影塔があります。
承久の乱で朝廷側が破れた為に隠岐へ流されました。
この塔は備前児島(現在の児島半島)へ流された頼仁親王と覚仁親王が一周忌の供養の為に建てたとされています。
この御影塔から徒歩数分の場所に覚仁親王、少し離れた場所に頼仁親王の墓もあります。(参考→倉敷にある後鳥羽上皇の御影塔)
御影塔の隣に小さな石積みがありますが、こちらは何なのか判りませんでした。
ただ石を重ねておいていあるだけだったりして。
他にこんな貼り紙も。
後鳥羽上皇の供養塔なので、不自然なこともありませんが…、こんな所に貼らなくてもと思ったりして。
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タグ 倉敷市
岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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