【下津井】瀬戸大橋を染める「朝焼け」の輝き|夕焼けとは違う、清澄な赤の正体

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瀬戸大橋と朝焼けの写真がありました。

撮影場所は下津井の辺りです。
夕日と瀬戸大橋の組み合わせは良く見ますが、朝焼けの爽やかな赤かさも素敵ですね。

こちらも朝焼けです。
朝焼けと夕焼けの違いは、大気中に含まれるチリや水蒸気の違いなのだとか。
日中にチリや水蒸気が舞い上がっているので、夕焼けはそれに光が状態されている状態なので少し柔らかい印象です。
対する朝焼けは夜のうちにチリなどが落ちてしまっているので、太陽光が眩しく感じられるのと、空の色も夕焼けほど赤くならないのだそうです。
早起きをしないと見られないので大変ですが、こういう瀬戸大橋もいいものですね。
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タグ 倉敷市
岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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