笠岡市・菅原神社参道の看板建築|眼鏡橋のそばにあったレトロな眼鏡屋の遺構

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先日、金浦を訪れた際に足を延ばして菅原神社までお参りに行ってきました。
のどかな田舎道を進むと急に現れる立派な門前町、参道はなかなか見事です。現在は眼鏡橋の辺りに咲き誇るカキツバタが人気で、シーズンの時期には目の保養で訪れる人であふれます。訪問時は時期ではなかったので、私以外の参拝者は見当たりませんでした。
そんな参道の入り口にこのような建物がありました。

建物のしょうめん側のみを洋風に仕上げた建物の事です。
ご覧の通り横から見てみると、普通の和風建築が見られます。表に見える部分がまるで看板のようなので看板建築と呼ばれているようです。
多く建てられていた時期から年月が経ち、現在では老朽化が進んでその数を減らしています。
今回の建物もいつまで残っているか分かりません。興味がある人はお早めに。
ちなみにSNSに投稿したところ、眼鏡屋だったと終えしえてもらいました。参道入り口なので、てっきりお土産か、観光客向けの施設課と思い込んでいました。
眼鏡橋で有名な神社の眼鏡屋というのも面白いですね。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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