先日、金浦を訪れた際に足を延ばして菅原神社までお参りに行ってきました。
のどかな田舎道を進むと急に現れる立派な門前町、参道はなかなか見事です。現在は眼鏡橋の辺りに咲き誇るカキツバタが人気で、シーズンの時期には目の保養で訪れる人であふれます。訪問時は時期ではなかったので、私以外の参拝者は見当たりませんでした。
そんな参道の入り口にこのような建物がありました。

建物のしょうめん側のみを洋風に仕上げた建物の事です。
ご覧の通り横から見てみると、普通の和風建築が見られます。表に見える部分がまるで看板のようなので看板建築と呼ばれているようです。
多く建てられていた時期から年月が経ち、現在では老朽化が進んでその数を減らしています。
今回の建物もいつまで残っているか分かりません。興味がある人はお早めに。
ちなみにSNSに投稿したところ、眼鏡屋だったと終えしえてもらいました。参道入り口なので、てっきりお土産か、観光客向けの施設課と思い込んでいました。
眼鏡橋で有名な神社の眼鏡屋というのも面白いですね。
