矢掛で活動sるイラストレーターのマミコさんのカレンダー展に行く為に、総社市に行ってきました。
総社といえば!という事で、国民宿舎サンロード吉備路に立ち寄ってきました。

国民宿舎自体がかなり減ってしまいましたが、ここに関してはこーんな隅っこに車を止めないといけないくらい混んでいます。
宿泊施設のほかにカフェ、野菜などの直売店、お土産コーナー、観光案内と充実の内容で宿泊施設を利用しない人も多く立ち寄っています。
特に今はリニューアルから間がない農協の旬感広場の駐車場が危険な混み具合になっているので、そちらを回避してサンロードにきたという人も多いと思います。
今回はブログのネタなどに使えそうなお土産の回収で来ました。
それはおいおい紹介するとして、その時に観光マップをぼんやりと眺めていたのですが…。

ここの観光マップは県内各地を網羅しています。
恐らく車での利用者が多いでしょうし、総社は県南部でもそこそこ真ん中寄りなので、どこを目指すのににも遠すぎるという事は無くて程よいと思います。
さすがに県の北東部は厳しいですが、倉敷、矢掛といった西部の観光拠点だけではなく、北部を目指すのにも悪くない立地です。
…てな事を思っていたのですが、お気づきだろうか…?
このマップの中に死人の姿が映っています。

すいません、死人は大げさな表現でした。
なんとこの観光マップには今も倉敷チボリ公園が残されています。
もちろん閉園している事は付記されていますが、ステッカー類で隠すでもなく当時のままの状態です。
観光案内としてはよくないのかもしれませんが、こんな公園があったんだなーと振り返るのにはいい感じだと思います。今後リニューアルするようなことがあっても残しておいてほしいなぁと思います。
ちなみに跡地は現在、商業施設と倉敷みらい公園という都市公園になっています。
チボリ公園で見られた木々の一部と、敷地内を通る用水は当時のまま残されています。場所によっては昔の面影を感じられることもあるかもしれません。時間があれば行ってみるのもいいと思います。
