【岡山市】児島湾干拓の歴史を刻む中畦の「開墾記念碑」。50年と100年の節目に見る石碑の進化

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こちらの石碑、見たことがあるという人も多いでしょう。
県道74号の岡山市南区中畦と藤田のちょうど境界の交差点にあります。そういえば内容を見たことないなと思って行ってきました。

こちらです。
県道74号の名鉄のすぐそばの信号のある交差点のところにあります。
奥に見える建物は中畦学校地公会堂です。
私は以前にも触れたとおり、興除の辺りで過ごした時期が長く、このあたりに関してはジモティ並に散策してきました。
…が、これについては見たことがありませんでした。

これは周辺の開墾記念碑です。
この辺り一帯は児島湾干拓事業によって出来た土地です。
その百年の記念碑がこちらです。
で、その隣りにある少し古びた石碑も実は開墾記念碑です。

こちらは50年の記念で作られました。
年季が入っていますが、それ以上に50年で石碑を作る技術が向上しているのが分かって興味深いです。
50年ごとに記念碑を作るとすると、次の記念碑が出来るのは約30年後です。
次の石碑がどのようなものになるのか楽しみですね。デジタルサイネージのような機械化されたものになるのか、はたまた最新技術を用いた曲線の美しい芸術的な石碑が作られるのか…?
長生きせねば…!
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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