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【笠岡市】干拓地へ続く道、金崎大橋を見てきた

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笠岡市民病院のあたりから金浦を目指して進んでいると、立派な橋が見えてきました。
笠岡湾干拓地に架かる橋です。


橋としても大きいですが、それ以上に目立つのが橋の両側を通る導水管があることです。
干拓地といえば各地で水の問題を聞きますが、笠岡の干拓地では導水管によって解決していたのでしょうか。


橋の上はこのような感じです。
歩道も広く取られていて、橋のデザイン的に新しい感じを受けました。
しかし、実際には昭和53年の建造でそこそこ古いものでした。新しく見えたのは改修の影響でしょうか。

余談ですがこの橋を渡った先に桜並木が整備されていますが、現地の案内板によると「燃えろ岡山県民運動」の一環として整備されたものなのだそうです。
あの懐かしいロゴこそなかったものの、今も燃えろ岡山に触れている数少ない遺構だと思います。

ちなみに笠岡市が運動の際に制定したキャッチコピーは「燃えろ岡山 拓こう笠岡」でした。




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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。

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