笠岡市金浦の住宅地を散策していると、用水路に小さな橋が架かっていました。
それぞれの渡った先にある家の勝手口、通用口と繋がっているのでしょう。
人や自転車だけが通れるような簡易的な橋です。


私は農業地帯の興除での生活が長かったので、用水路に架かる橋はよく見ました。
しかしここはやや距離があり、その為か手前の橋には橋脚がありました。

これ自体が珍しいですが、補強してあるのは安心です…


……か?

何かすっげぇ心もとない感じがするんですけど、これ大丈夫?

とは言っても他の橋はそもそも橋脚がありませんし、恐らくあってもなくても大丈夫だけど安心の為に…くらいなのでしょう。
それに心もとないようでコンクリートで固めているようにも見えます。
案外これくらいで大丈夫なものなのかもしれませんね。




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Okayamania

Okayamania

岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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