最上稲荷にもあんころ餅があった!? 由加山のと比較してみるよ!

先日、久しぶりに最上稲荷の奥の院まで参拝してきました。
その帰り道で姫屋さんに立ち寄り、カエルの縁起物を購入しました。

その話はまた別の機会として、今回はあんころ餅の話題です。
私は児島半島に生まれ育った身なので、あんころ餅と言えば児島の瑜伽山参道で販売され続けている製品を思い起こします。
しかし最上稲荷でも名物だというのです。論より証拠、こちらをご覧ください。


最上稲荷のあんころ餅です。
姫屋のお店の人に「最上稲荷にもあんころ餅ってあるんですね!」と驚いて話しかけました。
すると奥さんの方の反応が「え、最上稲荷以外にもあんころ餅ってあるの?」というものでした。私が見落としていただけで最上稲荷とあんころ餅の歴史も相当にある様子です。

ご主人の方は瑜伽山のあんころ餅も有名だねと言ってくれましたが、最上稲荷周辺の人にとってはあんころ餅=最上稲荷といったイメージがあるのを伺わせる答え方です。
とりあえず購入してきたので中を紹介します。


こんな感じで入っています。
参考までに由加山のあんころ餅も紹介しておきましょう。


これが瑜伽山の参道で販売されているとら屋さんのあんころ餅です。あんこの下に丸いお餅が並んでいます。
最上稲荷の方と比べるとパックには入っておらず、昔ながらの販売方法です。

なので食べやすさや、見た目のスタイリッシュさでは最上稲荷の方でいいですね。
ノスタルジーな感覚で瑜伽山の方がいいという人も多いと思います。


個包装こそされていないものの、一つずつセパレーターで区切ってあるのでお皿などに盛る時も美しいです。
では瑜伽山の方はと言うと…。


こんな感じ。もはや発掘作業です。
ただこの感じのもつシズル感も良いですし、私のように余り甘すぎるのが苦手と言う人間は取り分ける際にあんこの量を調節しやすいというのもメリットだったりします。

という事で、とちらもそれぞれに良いところのあるお菓子です。
味はどちらも美味しいです。最上稲荷の方がしっかりあんこが乗っているので余りかな?と思ったら、意外とサッパリしています。
渋めのお茶と合いそうな味ですね。美味しかったです。




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