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【倉敷市】由加山のあんころ餅、とら屋と太助茶屋の比較をしてみた

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由加山にお参りしたついでに、あんころ餅を購入してきました。
バイクで移動して時間があると帰りに由加山に寄ってお参りするので、ちょいちょい購入するのですが…。

 


今回は思い付きでインスタグラマーっぽい写真を撮ってみました。
なんか手に持ってる感じがパリピっぽくないですか。

まぁSNS映えを狙ってこれくらいしか思いつかない私には不向きなのでしょう。
閑話休題。

購入したのは由加神社本宮、蓮台寺へと続く石段のすぐ下にある老舗のとら屋さんです。
現在、参道であんころ餅を販売しているのはこのとら屋さんと、由加神社本宮の参道入り口の鳥居のそばにある太助茶屋の2店舗のみ。
太助茶屋の方は夏季の営業を休止しているので、通年で購入できるのはとら屋だけです。同時に参道で常時営業しているのも、このとら屋さんだけになりました。
あんころ餅がいつまで続くのか…と、微妙に不安になります。


比較というわけではありませんが、とら屋のあんころ餅はいかにも伝統がある感じのクラシカルな包みが印象的です。
しずる感が凄いですよね。パッケージから美味しい。


こちらが太助茶屋の方です。
クラシカルな雰囲気を残しつつも、最近風のシュッとしたフォントに整った包装です。
贈答用ならこちらの方がいいと感じる人もおられるでしょうね。


中はこのような感じです。
このあんこを塗りたくった感じがたまりません。

常温で食べる人、冷蔵庫で冷やして食べる人、そしてレンチンの人もいます。
賞味期限は短めなので、どちらにしてもそうそうにいきましょう。私は最近は冷やして食べるのが好みです。


対するこちらが太助茶屋のあんころ餅です。
あんこの中をお餅が気持ちよさそうに泳いでる…!!

パッケージもそうですが、ちょっと近代的な感じがしますね。
肝心のお味なのですが…。


ぶっちゃけ、どちらが美味しい!というほど、違いはありません。
どちらもよく似たお味で、いうまでもなくどちらも美味しいです。

なので選ぶポイントはパッケージや見た目でいいのかもしれません。
個人的な要望としては、どちらのお店もハーフサイズの小さな商品を出してくれるといいなぁと思います。一人だと食べるのが大変なんですよね。
そろそろ血糖値やらも気になるお年頃なので笑




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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。

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