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超レトロな新見市消防団中分団第二部詰所の建物

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新見市の市役所からほど近い住宅地の中に、異常にレトロな建物があります。
こちら。

新見市消防団中分団第二部詰所です。消防団の拠点ですね。


かなり古い建物です。
引き戸がありますが、サッシが木製です。すげー。


入り口の上にある表示は木でしょうか。
やや色あせている物の、かなり雰囲気があります。

ちなみに看板では詰め所ですが、この表記では会館になっています。
事態もところどころ古めかしいというか、「見」という字は下が長くて晃のような字です。
「第」は略字が使用されています。

この感じなのでもう使用されていないのだろう…と思っていたのですが。


ガラス越しにカメラを向けてみたところ、おっと。
なかは綺麗な状態ですし、右奥に見える洗剤は明らかに最近の物です。
これは現在でも現役っぽいですね。

実は新見市街地では他にも消防団の建物で古い物を見つけていますが、そちらも現役なのかも…?
大切に使っているんだなぁと感動しました。

場所は吉田布団店から北に徒歩2分くらいの場所です。外から見る事しか出来ませんが、なかなか感動する建物なので、レトロ建築が好きな人はぜひ行ってみて下さい。




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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。

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