先日、岡山市の万歩書店本店へ行ってきました。
本店と言っても残されているのは本店のみ。厳密に言えば本店の敷地内にもう一つ漫画、玩具を中心に扱うエンタメ館があるので二店舗なのかもしれません。
その蔵書の多さ、マニアックさに定評のあるお店です。私の調べたいような郷土史の資料もおびただしい量があります。
中には某大学の名簿などの、大丈夫?と確認したくなるような資料もあるほどです。値付けはやや高めの設定ですが、ここでしか入手できない物が多くあります。
なので定期的に通っています。
今回入手したのはこちら。

まずは郷土史関連で「新編 作東町の歴史」と、岡山文庫の「岡山の民間信仰」の二冊です。
前回来てから余り間が空いていないので、今回は控えめに。
岡山の民間信仰は何故かネット上では万単位に価格が高騰しています。
セドラーに持っていかれるのも面白くないので連れて帰って来ました。
岡山の郷土史のサイトを作っているので、よく読むんでしょ?みたいなことを言われたこともありますし、サイトを作るきっかけになったのも岡山文庫の経済散歩でしたが、実は岡山文庫は余り持っていなくて、今回の購入も5年以上ぶりとかそんな感じです。

今回は郷土史以外の本も買おうと思っていたので、カメラの本を二冊ゲットしました。
どちらも私が生れる前に出たような古い本です。
こういう古い時代のカメラの本を読むのが好きです。構図などの基本テクニックは今でも使える部分も多いですし、フイルム時代ならではの知識などもデジタルからカメラに入った私にとって斬新です。
何よりカメラという物がまだ一般的ではなく、夢のある世界として描かれている、その様子を見るのが凄く楽しいです。
それとこちら。
高梁市で撮影が行われた「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」のDVDです。
サイトのコンテンツを作る為に購入したものがあるのですが、特典映像がそれとは異なるようなのでゲットしました。
その話題はまた別の記事で出していきましょう。
ところで万歩書店ではずっと大幅な値引きを続けています。チェーン店が閉鎖して、蔵書を整理したいのかな?と思います。

このような感じです。
今回の買い物で言えばカメラの本と岡山文庫の3冊が20%オフ、寅さんのDVDが25%オフです。
美作の歴史はセールとは関係なく特価になっており、今回の買い物の合計は3,000円以内です。安い!
今回掲載しているのは2月のセールですが、毎月多少の変動はありつつ何かしらのセールが行われています。
ぜひ立ち寄ってみて下さいね。

