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【美作市】旧江川医院の建物・夜間受付の小窓は何の役に立つ?

読むのにかかる時間:39 秒ぐらい
江川医院の夜間受付の小窓

美作市林野に江川医院という病院だった建物があります。

既に閉業済みです。
Googleマップのストリートビューでは2015年の時点で営業が確認できますが、次に画像が更新される2021年時点で、それまで入り口に確認できた貼り紙が無くなっており、営業を終えているように見えます。
この二つの年代の間で情報を探してみると、2017年いっぱいで廃止になった事が分かりました。
とはいえ建物は住宅兼医院で今も人が住んでいるので、現役の医院同様に綺麗な状態が保たれています。


で、建物を見ていて気付いたのですが…。
写真中央辺りに小窓があるのが分かるでしょうか?

これは夜間受付です。
名前は失念してしまいましたが、私は以前にも別の病院で同様に夜間受付用の小さな窓がある病院を見た事があります。
という事は昔の病院の建物ではこの窓を備えている建物が多かったのでしょうか。

考えてみた

そもそもどういう目的でこの小窓があるのでしょう。
小さな窓があるという事は夜間は入り口を開けずに窓越しにやり取りをするという事です。
何故ドアではなく窓なのか。夜間受付とある通り営業時間を終えているので、お医者さんも普段着や寝間着になっているはずで顔だけしか見えない方が都合が良いとか?

あくまで妄想ですが、このような感じでしょうか。
ご近所さんが急に体調を崩して呼び出され、着の身着のまま夜間受付の小窓から問診を行う。
それですぐに対処した方が良さそうだったら、白衣に着替えて建物の中に入ってもらってきちんと診察する。
心配が無さそうな場合はアドバイスだけして、改善しなければ営業時間に病院に来るように勧める。

…これなら小窓の意義はありそうです。
どなたか詳しい人がいたら教えてくださいませ。




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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。

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