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【西大寺】深い低音に包まれて|「碧い森」で味わう至高のジャンバラヤとマスターの物語

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西大寺で見つけた、音と味の静かな楽園|喫茶「碧い森」

西大寺で夕食を食べるお店を探していて、SNSに投稿してみたところ「碧い森」というお店を紹介してもらいました。
西大寺病院のすぐ近くの場所です。さっそく行ってみました。

店内はこんな感じの落ち着いた雰囲気です。
訪問は18時過ぎ、営業時間が20時までなのでもうお客さんは余りいませんでした。

このお店の特徴の一つが素晴らしい音響システムです。
ジャズが流れていますが、うっとりするような深い低音です。

こんな機械までそろっています。
ちなみに左側はカラオケ。マスターはボランティアで施設などで歌声を披露しているそうです。

さてメニューは色々とありますが、今回は事前にチェックしていた口コミの中でも評判の高かったジャンバラヤを頼んでみました。
ポークカツジャンです。

ジャンバラヤはお米を使ったアメリカの料理です。
ニューオーリンズをスペインが統治していた時代にパエリアが伝わり、それがジャンバラヤに繋がっているそうです。

これだけのボリュームに食後の珈琲がついて1,200円。
このお店は雰囲気的にめちゃくちゃ高そうですが、実は金額的にはかなり低めの設定です。
有難いですね!

食後にマスターと少しお喋りをしてみました。
マスターは珈琲屋の家に生まれたものの、実際にその仕事に携わることはなく大手企業に就職しました。
しかし15年ほど前に一念発起、会社の早期退職制度を利用して喫茶店を立ち上げる事にしました。その時にコンセプトとして考えたのが、西大寺にないような喫茶店を作ろうというものでした。

確かに西大寺どころか、市街地の方にでもめったに見かけないほど研ぎ澄まされたお店です。
リピート確定の素晴らしいお店でした。




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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。

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