広大なる街の、大きなランドマーク|真庭市・市役所レポート
先日、真庭市をバイクで散策しました。動画の最後にも登場しますが、そこで目を引いたのは、2011年に新築された市役所庁舎のあまりの立派さでした。
動画の最後に出てきますが、平成の大合併の後に誕生した建物です。
以前の建物は現在は真庭市中央図書館として利用されている建物です。
現在の物と比べるとオシャレではありますが、随分と小柄な建物でした。
訪問前は真庭市の市役所は、以前の建物より少し大きいくらいのものだろうと思っていました。
2022年4月時点の真庭市の人口は約4.3万人です。人口は緩やかな減少を続けるものと考えられており、2040年時点の人口は32,800人(「真庭市 人口ビジョン」令和2年発行より引用)と見られています。
庁舎は50年は使うものですから、それに合わせたサイズ感…と思いきや、本当に立派な建物です。
しかしよく考えてみれば人口はそれほど多くないにしても、真庭市の面積は県内で最大です。
これは中国地方でも5番目の広さ。それだけの土地を管理するのに人や部署が必要なのかもしれません。
岡山県で2番めに面積の広い新見市も新庁舎と旧庁舎の2つの建物で業務を行っていますし、面積の広い市というのは管理も大変なのかも知れませんね。


