常識を覆す「児島産業お雛様展」|作業服にデニム、なんでもありの“産業お雛様”が熱すぎる!

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少し前の話題ですが、児島の産業お雛様展を今年も見てきました。
毎年児島市民交流センター(旧瀬戸大橋架橋記念館)で行われるお雛様です。
児島に拠点を置くユニフォームやデニムの企業が、自社のコンセプトに合った様々な雛人形を展示します。
有名なのはこちらですね。
新聞などで取り上げられるときによく登場するお雛様です。
しかしこれはまだお雛様の原型を残している方です。
寅壱さんの現場風景…じゃなくて、作業服のお雛様です。
児島産業お雛様展では男女が揃えばお雛様であるというルールに則って展示が行われています。
BIG JOHNも普段着ですね。
もちろん普通のお雛様もあります。
こちらは中国産業さん。腕に安全第一のワッペンがありますが。
性別が男女なら人間であることにもこだわりません。
そんな自由なお雛様展なのです。
今年から高校生の展示も行われるようになりました。
こちらは倉敷翔南高校です
余談ですが…、最近の高校にはゆるキャラ的な存在が居るのですね。そちらにも驚きました。
産業お雛様展は例年2月下旬から3月中旬にかけて行われています。
この記事を見て興味を持った方は、ぜひ次回の日程をお楽しみに。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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