【バイクの暑さ対策】ネッククーラーはバイク乗りを冷やせるか?

嫌な季節がやってきました。
夏です。

対策が取りやすい冬に対して、夏はとにかくクソ暑い。
なかなかこれといった対策が見つからずにいます。

特にヘルメット。
目的地に到着する頃には顔は火照って、髪は汗でドロドロ。
これを改善したくてこんなのを買ってみました。

ネッククーラーです。
色々な種類が出ていて、これはちょっと高いやつです。
空気の吹き出し口が顔の両頬と、うなじの部分の3か所あります。

それと折り畳み式になっているのですが、個人的にはここがツボでした。

普通のネッククーラーでは位置的に下から吹き上げても、その部分にクッションがあるのでメット内に風が入り込んできません。
ヘルメットに下から風を吹かせるには顎の下の部分に吹き出し口が必要です。

イラストの赤丸の部分ですね。

これを実現する為に選んだのが先に紹介したネッククーラーです。
ちょうど吹き出し口の部分で折り畳めるようになっているので、首に装着後に折り畳むと…顎付近から風が吹き上げます。

…で、どうなのか?
微妙に涼しいです。信号待ちの時は意外と快適です。

走行中はシールドを開けておいた方が効果があるのですが、私のようにシールドを開けるのを嫌う人ならそこそこメリットはあります。
渋滞するルートが多い人や、流れの悪い通勤などで使う人なら効果を感じられそうです。

ただ数千円を払ってまで…?というのは、ちょっとコスパ的に良くないようにも思いました。




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