岡山市中心部の飲食店に時短要請 期間は5月3~16日(https://www.sanyonews.jp/article/1125703

岡山県は2021年4月30日、岡山市中心部の飲食店に対し、新型コロナ対応の改正特別措置法に基づく営業時間の短縮を要請すると発表した。
期間は3~16日の14日間で、応じた店舗には協力金を支給する

SNSやニュースサイトのコメント欄では早い段階から求める声の上がっていた時間要請がついに実施です。
範囲は岡山駅前~北区表町までの限られた区間です。
県のサイトで地図が出ていたので、こちらを。

飲み屋街の狙い撃ちのようなエリア。
持ち帰りを除く喫茶、飲食店です。
イオンモールを外しているのは意外な気がしますが、対象に入れても営業時間が21時までなので効果が小さいのと協力金の節約でしょうか。

今回の取り組みは岡山市長が県に要請して実施されているので、岡山市以外は全て対象外です。
個人的には倉敷駅前の飲み屋街も対象にした方が効果が高そうな気がします。
というより、距離が離れてないので「岡山は閉まっとるけん、倉敷で飲もうか」となりそうな気がします。
もちろん伊東市長にも色々なお考えがあるのでしょうから、偉そうな事は言えません。

2021年のGWは有給との組み合わせで4/29~5/9の期間です。
もう少し早めに動いてGW全体というわけには行かなかったのかという意見もありそうですが。

協力金は前年度または前々年度の1日平均の売上高から算出します。
県のサイト→岡山県時短要請協力金について

中小企業の算定方法

最低額は25,000円、上限は75,000円。
・一日の売上が83,333円以下:25,000円/日
・一日の売上が83,333円超~250,000円以下:前年度又は前々年度の一日の売上高の3割/日
・一日の売上が250,000円以上:75,000円/日

大企業の算定方法

上限額は20万円又は前年度または前々年度の1日平均の売上高✕3割の低い方
前年度または前々年度の1日平均の売上高減少額✕4割


詳細は県のサイトでご確認ください。
申請方法についてはこの記事を書いている時点ではまだ準備中になっています。
本当にギリギリでの決定だったのでしょう。




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Okayamania

Okayamania

岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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