【レビュー】オリンパス18-180mmを久し振りに使ってみたよ

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少し古いレンズですが、オリンパスの18-180㎜を使ってみました。
ZUIKO DIGITAL ED 18-180mm F3.5-6.3。
フォーサーズはグレードが3つに分けられていて、一般的には松竹梅に喩えて呼ばれています。
このレンズはその中でも一番下に位置する梅レンズです。
作例はこんな感じ。
暗めのレンズで夕暮れ時なので、ちょっと厳しいけど。

梅で便利ズームという事を考えると、わりと頑張ってくれるレンズです。
でも難点があります。
AFがかなり遅いです。
元々はフォーサーズ機のE-30で使っていたレンズですが、本来のフォーマットであるフォーサーズでも遅い。
もちろんE-M1で使っても遅い。
E-M1以外のフォーサーズをサポートしていないミラーレスで使っているような感じです。
動かない物なら何とか。
動く物は厳しいので、先に置きピンして待ち伏せるべし。
そういう使い方で問題なければ、見た目だけなら竹クラスの大きさですし、便利ズームで画質もまぁまぁで、しかも安いのでお買い得感がない事は無いレンズです。
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タグ カメラ
岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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