瀬戸大橋の通年点灯、当面見送り 関係者の合意取れておらず(https://www.sanyonews.jp/article/997243?rct=syuyo

2020年4月から瀬戸大橋の通年点灯が始まる…はずが、3月25日に急遽”当面見送り“が発表されました。

これは香川県の漁協が合意していないと指摘した為です。
ざっくり纏めると下記のような感じです。

・漁協にヒアリングは行ったが不十分だった
・事前に行われたワークショップに漁協は参加していない
・漁協と協議を初めて、合意でき次第通年点灯へ
・それまでは例年通りの時間でライトアップを行う

ワークショップに参加していない時点で、漁協の立場としては「合意していない」のではなく、「反対の立場」のようにも思えるのですが…。

漁協との協議は瀬戸大橋を作るときでも難関の一つでした。
当時の関係者はもう余り残っていないのかもしれませんが、生活がかかっている漁協がヒアリングと一般公募者と一緒のワークショップで漁協と合意に至れているというのは、やや見通しが甘いと思います
漁協としては何かあった場合の金銭的な保障の話も出てきそうですが。

しっかり合意をとってもらって、その上でみんなハッピーな状態で通年点灯が実現できるといいですね。




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Okayamania

Okayamania

岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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