所属する消防団の銀行口座から着服、支給明細書の偽造も 27歳の町職員を懲戒免職 岡山・早島町

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所属する消防団の銀行口座から着服、支給明細書の偽造も 27歳の町職員を懲戒免職 岡山・早島町(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191218-00010005-ksbv-l33)
町職員が消防団の銀行口座から…?と思って見ていたら、町職員が消防団に属していて、そこからお金を盗ったというニュースでした。
自らが会計を勤めている期間に8回、計17万円を着服していた事が発覚しました。
更に帳尻を合わせる為に、町から交付された33万円を22万円に偽造するなどしていたことも判っています。
ここで興味深いのが上記ニュースでは名前がふせられていて、男性主事(27)としていますが、町の公式サイトでは町民課主事 清水○○(27歳・男性)と、はっきりと所属や年齢、そして実名まで出しているところです。
細かいところですが、町として厳しく対応しているのが判ります。
既に懲戒免職処分になっており、お金も弁済されています。
8回で17万円なので、1回の平均額は2万円程度。
お金に余裕が出来たら戻しておけば大丈夫だろう…の、繰り返しだったのではないでしょうか。
でも人って不思議と自分の財布から戻せないものです。
様々な仕事で会社のお金を管理する事がある人は多いと思いますが、後で戻すなんて考えず、手を付けないことですよ。
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タグ ニュース
岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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