【作例】KODAK PIXPRO S-1で夕陽を撮ってみた

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マイクロフォーサーズのミラーレス一眼、KODAK PIXPRO S-1で夕陽を撮影してみました。
使用レンズはPanasonicのLeica 15mm F1.7です。
まず1枚目。
単純にシーンモードを夕日にしています。
トーンカーブだけ調整しました。
そして2枚目。
1枚目よりも遅めの時間帯で、いわゆるマジックアワーです。
明るめのレンズを使った事もありますが、S-1はどちらかというと淡めの方が味のある写真が撮れる印象です。
発売前はコダックブルーやE-300の再来かと期待されていた事もありました。
フィルムシミュレーションによるコダクロームも備えていますが、ちょっと雰囲気は異なります。
そもそもカメラを作っているのはコダックではなくJK Imagingですから。
こちらはそれほどコダックブルーにはなっていませんが、E-300による撮影です。
E-300はやや癖のあるカメラですが、またこういう個性的な機種が出てくると良いですね。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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