生成AIで宇高国道フェリーのダブルデートを再現してみた その2

少し前の記事で生成AIを利用して宇高国道フェリーのCMを再現した内容を投稿しました。

SNSやこのブログ内でも数字がよかったので、引き続きもう少し作ってみました。
構想としては宇高国道フェリーのCM曲の使用許可が取れればスライドショーででもCMを再現したみたいなと思っているのですが、まだまだ先の事です。

では行ってみましょう。なお、使用したのはGoogleのAI、GEMINIです。


CM冒頭の車が入っていく様子です。
車の右側にいる女性は案内係です。このCMを作成した頃にはいたのかもしれませんが、私の記憶にある宇高国道フェリーで案内係は船員が兼ねており、この女性のような案内専属でいるような方はいませんでした。
車は1984年発売のシティカブリオレです。

今回は少しやり方を変えてみました。
前回の時はCMのシーンを細かく伝えて再現してもらったのですが、今回はスクショの再現度に重点を置きました。以前のブログでも書きましたが、いい画質の動画が手元になくて映像が粗いので、AIが上手く読み取れない部分を私が補足説明するようにしています。


なので画質が前回よりも少し低いというか、レトロ調になっています。恐らく当時のCMもこんな感じだったと思います。
女性陣のメイクも前回は現在的なものになっていましたが、今回は1980年代っぽい感じがよく残っていると思います。

古いドラマなどを見ると、この頃ってプライベートでもスーツルックで…というのはTPOに応じてアリだったようですね。


噴水ではしゃぐ二人。
奥の女性は前の写真の左側の女性ですが、顔が随分と変わってしまいました。
この辺りをもう少し調整できるようにしたいなと思いつつ、なかなかいい指示が出せませんでした。

噴水も景気のいい時代の象徴ですね。
現在では維持費がかかる金食い虫のような扱いで、公共施設や公園からもどんどん姿を消しています。
この記事を書いている2025年には岡山駅前のランドマークだったピーコック噴水も姿を消しました。


もう一つ、柱をつかんでぐるぐる回る二人。
男女二人はCMではもう少し楽しそうというか、躍動感のある映像でした。それは静止画の難しさもあると思いますが、それよりもインテリアの再現…ライトのついた金色の何かは本当にリアルに作られていると思います。デザインがシンプルなので再現しやすかったのかもしれませんね。
宇高国道フェリーは運航の末期頃まで、こうしたバブリーな雰囲気を残し続けていました。

という事で今回の写真はこの4枚。
私も指示の出し方をいろいろと考えていますし、AIも日進月歩でどんどんと出来ることが増えています。
もう少し経って、いい感じに再現できた画像が揃ったら、本当にCMの再現に挑戦したみたいと思っています。宇高国道フェリーは運営会社が別事業をしながら今も残っています。なので許可が貰えるかどうかはともかく、問い合わせは可能です。
休止から随分と経ち、既に船も手放している状況でフェリー事業の問い合わせ窓口は無いかもしれませんが、それはその時に考えましょう。




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