先日、津山市の遺跡巡りをした際に、ルートの途中で津山工業高等専門学校の近くを通りました。
学校の存在は知っていたものの、思っていた以上に巨大な建物でした。高専は5年の在学期間が設定されているので、免許を取得している学生が多いようで、貸し駐車場もかなりの数がありました。
同時に学生向けと見られる無断駐車の禁止を呼び掛ける看板も散見されました。
そういった景色に好奇心をくすぐられながら歩いていると、このような橋がありました。

中国自動車道の上に架かる跨道橋です。
この橋の名前が「高専橋」です。つまり津山高専への通学のために作られた橋です。
過去にこのブログでも通学橋という名称の橋を紹介したことがあります。
それは専ら小学生の通学のために作られた橋ですが、こちらは高専の生徒の為に作られた橋のようです。

橋の下を100キロの自動車が走っていくのはなかなか壮観です。
この橋を使わなくても中国自動車道の下を通る道もありますが、このルートが市街地方面から来るのに最も便利な道になっています。
ただし私が通った時間帯はまだ学校が授業中の時間帯だったので、ほとんど車通りはありませんでした。

橋のたもとにこのような看板がありました。
学校ぽくていいですね。
学生諸君!に時代を感じます。周囲の木が雨よけになっているのか、看板はきれいな状態に見えますが、年季の入ったものなのでしょうね。
