【心霊読書】最新日本の心霊恐怖スポット100を読んでみた 関東編⑧(最終回)

少し前にサイトの資料として「最新日本の心霊恐怖スポット100」という、全国の心霊スポットを紹介する本を購入しました。
2003年出版の本で、ちょうどネットが普及し始める時期です。あの頃、どんな心霊スポットが関心を集めていたのか見てみましょう。

今回も関東編、千葉県と埼玉県の怪談です。

I・C付近の裏道は、何かの通り道になっているのか!?

千葉県市川市の市川インターチェンジ付近での怪談です。
投稿者の方は別々の場所で3回もその怪談を聞いたといいます。現象は下記の通り

・下半身のない兵隊が立っている
・白い塊が飛んでいて、ぶつかりそうになるが消える
・バックミラーを見ると後部座席に何かが漂っていた

そういえば兵隊の幽霊も最近では聞かなくなってきました。
以前には着物の幽霊もよく聞きましたが、幽霊も時代に合わせて服装や職業を替えたりするのでしょうか。

近くに過去に火葬場があったといわれ、例の通り道になっているのでは…?という内容でした。
生きている人はICを、幽霊はその裏道を。交通の要衝ですね。

このスポットに関してネットで検索したところ、この本の話題が出てくるだけで他は特にヒットしませんでした。

「出ていけっ!」という怒声が聞こえる奇妙な場所

これは怪談界ではレジェンド級に有名な禁足地ですね。
入ると出られなくなるとされる場所で、3人が入った経験談です。
タイトル通りに出ていけっ!と言われたというものです。入ったら出られなくなるというエピソードを考えると、優しい忠告ともいえるかもしれません。

深夜の県道で、髪を結った真っ白い着物姿の老婆を見た!

これは埼玉県の怪談です。
久喜市の県道で午前二時過ぎに県道を走行していると老婆を見たというのです。
それだけなら夜更かしの老人かもしれませんが、真っ白の着物という不気味さを感じさせる服装だったそうです。

場所は「河原井町の久喜菖蒲公園から越谷へ抜ける県道」とあります。距離的にかなりあるので特定は難しいですが、周囲を畑に囲まれていて夜は暗かったそうです。
特定は無理でも数か所をピックアップすることは出来ます。その辺りを走る人は老婆を見かけないように気を付けて下さいね。

…と、長くなってきたので今回はここまで。
また徐々に追加していきましょう。ちなみに埼玉県の怪談はこの一つのみで、次からは中部地方に移ります。

この本の他のスポットについてはタグの「最新日本の心霊恐怖スポット100」をご確認下さい。




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