先日、井原駅を訪れた際に井原鉄道のガチャガチャがあるのをみつけました。
駅では以前にもデニム生地のガチャガチャが設置されていたこともあり、意欲的にいろいろな取り組みをされています。
井原の辺りを通る際は立ち寄ってみると面白いかも。
試しに一つ購入してみると、「夢やすらぎ号」が当たりました。
どーん。
夢やすらぎ号はイベント用に作られた車両です。
デザインは水戸岡鋭治さんです。
エクステリアもかわいらしいですが、内部はまるで自宅の部屋のような木によるインテリアになっています。
椅子、テーブルなどを木にすることで、「お部屋のようにリラックスして心やすらぐ旅を」というコンセプトを作り上げています。
興味がある方は公式サイトの紹介ページをご覧ください。
運行予定は公表されているものの、回数はかなり限られています。
レアな車両という事で、当たりでよろしいでしょうか?
ちなみに反対側はこちら。

懐かしい…!
私が卒業した玉野市の玉小学校もこういうクリップと針の二本立てでした。
当時はまだ子供が携帯電話を学校に持ってくるような時代ではなかったので、このクリップの部分に10円玉を挟んで、家族に連絡をする必要がある時に備えていました。
連絡といっても、急に雨が降ったから助けてとか、体調不良で早引けするから迎えにきてとか、そのくらいでしたけどね。
車両のレトロさとは別のところで懐かしい思い出がよみがえりました。
ありがとう、夢やすらぎ号…!


