【倉敷市】YESのカツカレーと謎の組織、森羅会

先日、倉敷市のレトロ喫茶YESに行ってきました。
以前の記事でも少し触れましたが、まだ食べたことのないメニューがあるのを少しずつ潰していこうと言うことで…。

普段は食べることがないメニューを頼んでいきます。
今回はカツカレー!

ドーン。
これ、判りますか?
ご飯の部分がオムライスのように卵で包まれています。
少しだけスパイシーなカレーが、程よくまろやかな味わいになります。これはうまく考えてるなーと思いました。
カレーショップだと辛さを複数の段階から選んだりしますが、こういう喫茶店では選択肢自体が無いことも多いです。
そういう時にこういう工夫があると、辛いのが苦手な人でも食べやすくなります。


それと今回は久しぶりにラクガキノートに書き込みをしたり、昔の内容を読んだりしました。
1980年のノートです。私が生まれる前の誰かの青春が刻まれています。
上手なイラストですが、こういう絵柄にも時代が出てきますね。やや劇画調というか。たぶんこの後の時代から、ギャグ漫画の人気が隆盛期を迎えて、イラストもやや砕けた感じに変わっていくのでしょう。

ところでノートを読んでいて気になるフレーズがありました。


「森羅会」という謎の集まりです。
この書き込みではクリスマスパーティを兼ねた忘年会が開催される事が報告されています。
同じノートの中で他にも森羅会という言葉が出てきており、何かしらの集まりであることは分かりますが、どういう団体だったのかは不明です。ネット検索してみたり、SNSで問いかけてみたりしたものの、それらしいものは見つかりませんでした。

1980年代と言えば不良の集まりとしてチーマーと呼ばれる人々が出てくるようになります。
チーマーの語源は集まりを一つのチームとしていたことです。この森羅会というのも、もしかするとそういったチームのようなものだったのかもしれません。

…とは言え、当時のYESの客層や、森羅会に関する記述などを見る限り、不良の集まりというわけでもなかったように思えます。
どなたかご存知の方がおられれば教えてくださいませ。




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