【岡山市】参拝記念に名刺を置いていってみないかい?

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先日、最上稲荷の旧本殿にお参りしてきました。
ここはその名の通り最上稲荷の現在の本殿の以前に使用されていた建物です。
1741年の建造という歴史ある建物なので、移転して残されたのでしょう。
これが実際の様子です。
最上稲荷は神仏習合の寺院ですが、この旧本殿は神社らしさが強く出た建物ですね。
現在の建物がどちらかというと巨大な寺院と言った趣なので、その違いがなかなか新鮮です。
ちなみに周辺には数多くの祠が祀られており、それらをお参りするのなら、一円玉を山ほど用意してから来るのがおすすめです。
ところでこんなものを見つけました。

名刺受けです。賽銭箱の横の辺りに置いてありました。
今まで存在を見落としていましたが、年季の入り方からして昔からあるのでしょう。
芳名帳の代わりに名刺…ということでしょうか。
こんなの入れる人いるのか?と思ったら、収まりきらないほど入っていました。わりといろいろな神社にお参りしてきましたが、名刺受けはほとんど見た覚えがありません。まぁ私がお参りするのは地区の守り神のような小さな規模の神社が多いので、名刺受けどころか窓ガラスも無いようなところばかりですが…。
神社によっては芳名帳に名前を書くと神社の行事や寄付の案内が届くことがありますが、ここに入れるとなにかイベントが発生するのでしょうか。私も一応WEBサイトの名刺を持っているので、次の機会にそれを入れてみましょうか。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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