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【新見市】再びいんでいらへ、エビ飯に満たされる夕暮れ…

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この夏はSNSで新見を良く取り上げました。
サイトやブログも含めて県西部のコンテンツ量が不足しているのは感じていて、なのでブログの方では今年の春から夏にかけて井原市を多く取り上げました。
その取材の総仕上げではありませんが、先日も新見市に行っていました。

新見の辺りは冬になると積雪があり、雪が殆どない岡山県南部に住む私にとっては交通の際の難易度がやや高くなります。なので訪問は春~秋にかけての時期に絞られます。
この日も夕方まで色々なところを散策してきたので、夕食を兼ねた遅めのお昼に「レストランいんでいら」に行ってきました。

「にいみショッピングタウン・プラザ」という商業施設の中に入居しているえびめしの老舗です。
2022年にも訪れていて、2023年のブログ記事で紹介した事もあります。

【新見市】いんでいらのえびめしを食べたよ!

この時にまるでホテルかと思うような素晴らしい接客して頂いて、必ずまた来ようと決めていました。
新見はやや距離があるので、どうしても訪れると初見のお店を探してしまいますが、ここは二度目以降も利用したいと思うお店です。

内装はこんな感じです。
テーブルや椅子の配置はレストランというより食堂を思わせます。
この日は前回に接客して頂いた店員さんはいませんでしたが、やはり丁寧な接客でした。
店長がきちんとされているのでしょうね。

ちょっと迷いましたが、今回もえびめしです。
東京発祥のメニューで、岡山県出身の出井達海さんが東京の「いんでいら」で修業し、のれん分けで岡山市に店舗を作った際に持ち込んだ事で岡山でも広く知られるようになりました。
一言で言えば黒いチャーハンです。出井さんが岡山の店舗で提供する際に、地元の味に調整したという事です。

余談ですがこのお店は決してえびめし専門店ではありません。いんでいらなので主力商品である事は間違いありませんが、メニューは概ね洋食全般です。
お店で待っていると私のようなよそ者らしい恰好をした人はえびめしを、地元民らしいラフなスタイルで入ってくる人はそのほかのメニューを注文していて面白かったです。
次に来る時はえびめし以外を注文して地元民を装ってみましょうか。




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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。

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