かつて玉野市におばけ煙突と呼ばれるランドマーク的な煙突がありました。
宇高国道フェリーで玉野市を訪れると、かなり遠くからでも視認出来る66mもの高さがあります。

東児島電気という会社が作った宇野第二発電所の施設の名残で、1919年に建造されました。
しかし戦前には既に発電所は稼働しておらず、発電所の施設も早い段階に撤去され煙突のみが残されていました。

しかし2015年に転機が訪れます。
煙突のある場所に商業施設が建てられることになったのです。

それに伴い、お化け煙突も撤去されることになりました。
あまりの高さゆえに、徐々に上から削って行く形で工事が進められていました。

お化け煙突の近くにあった宇高国道フェリーも既に営業休止に入っていました。
時代の変化を感じさせる出来事でした。

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