倉敷市児島地域のショッピングモール、パティオに行ってきました。

パティオの外観

1988年、瀬戸大橋が開業した年にパティオも開業しましています。
整備をしたのはナイカイ塩業です。

パティオはスペイン語で中庭の意味です。
その名の通りお店を敷き詰めるのではなく、程よく開放的な空間づくりが行われています。
倉敷市の倉敷市都市建築優秀賞も受賞しています。

ハピータウンを核テナントとするトピアも同年に開業しています。
どちらも瀬戸大橋が出来るという事で、四国との玄関口として相応しい街作りをと進められた事業です。




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Okayamania

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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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