津山市の作楽神社の参道にこのような胸像があります。

江川義知翁像とあります。
隣に説明文があるので読んでいきましょう。

ざっくり言えば旧院庄村時代に活躍した政治家です。
県議を始めとする役職を務め、水害防止の為の植林事業や、村の産業として養蚕業を推進したり…と、様々な尽力が記されています。

しかしここ(作楽神社)に設置されたのは最後の部分のようですね。

「敬神の念厚く作楽神社に深く心を寄せ、その復興のため東奔西走して修理事業を完成させた」

児島高徳の伝説が残る由緒正しい神社ですが、江川義知の時代には神社が傷んでいたのでしょうか。その辺りの事情も調べてみたいですね。




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Okayamania

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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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