制限のあとの美しい静寂|倉敷美観地区・蟲文庫の旅

新型コロナウィルスの流行による外出控えも徐々に緩和されつつあった、2022年6月。美観地区を訪れた際の記録です。
私は掘り出し物目当てで蟲文庫へ訪れていました。

この日は平日でした。

祝日、休日はかなり人出が回復したように聞きますが、平日は未だにこのような状態です。
もう一息賑わって欲しいですね。

以前は美観地区でこういう写真が撮れてしまう事自体がありませんでした。
誰かしら人は歩いていたもので、かなり粘ってタイミングを見計らわなければなりませんでした。

阿智神社にも寄ってきましたが、参拝していたのは私の他に一組だけ。
段々と感染病の影響が薄れてきたように感じていましたが、観光地が調子を取り戻すにはもう少し罹りそうです。

ところで阿智神社のこれ。

使用を停止した手水に生けられた生花です。
阿智神社は特に気合が入っていて、いつもきれいな状態が保たれています。

これも感染症を克服していく中で元の形に戻っていくのかも知れませんが、それは逆に惜しいなと思ってしまいました。




こちらもお勧め  【廃スナック】倉敷市・水島の飲み屋街は静まり返っていた…!
Okayamania

Okayamania

岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
Previous post 大島てるで巡る岡山の記憶(御津・久米南・美咲編)|事故物件に登録された労災と生活苦の記録
Next post たまの湯デザインの自販機を見てきたよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny