【高梁】武家屋敷の休息で見つけた「手遊び歌」の謎|エンドレスじゃんけんの衝撃とふるさと村の今

高梁市の石火矢町ふるさと村を久し振りに訪問しました。
休憩所があったのでコーヒー休憩にしました。

すると近くの椅子になにか書いてあるのが見えました。

どうやら手遊び歌の内容が書いてあるようです。
せっかくなので紹介していきましょう。

まずは「茶摘み」。

茶摘みという手遊び歌を知らなかったのですが、ネットで検索してみたら冒頭の「夏も近づく八十八夜♪」の部分は聞いたことがありました。

そして続いては「げんこつ山のたぬきさん」。
こちらはさすがに知っています。

…と思ったのですが、最後にじゃんけんがあるのか!
それは知りませんでした。

まさかげんこつ山のたぬきさんに勝敗があるとは。

そして続いては定番の「おちゃらか」。
…と思ったのですが、冒頭の「せっせっせーのよいよいよい」の部分しか知りませんでした。

どういうルールだったのかを調べてみたのですが、ただひたすら手遊びを混ぜながらじゃんけんをしていくというゲームのようです。
どこかで勝負が終るサドンデス的な要素はないのでしょうか…。

延々と続くじゃんけん。思っていた以上に過酷なゲームのようです。

…と、以上の3つの手遊び歌が掲載されていました。
私は石火矢町ふるさと村を訪れるのは久し振りでしたが、色々と小綺麗になったなと感じました。

ぜひこの記事をお読みの皆様も行ってみて下さいね。




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Okayamania

Okayamania

岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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