【高梁】城下町の「不協和音」|マルフクの看板が語る、電話加入権と時代の終焉

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高梁市の旧城下町のあたりにある商店街を散策していました。
すると…、マルフクの看板がありました!
昔ながらの町並みとマルフクのまさかの共演。
あー似合わねぇな、これは(笑)
看板のみ、アップでどうぞ。
電話の金融時代です。
ここの文字は微妙に変化していて、途中から「生活キャッシング・振り込みローン」になっています。
携帯電話の普及に伴い、電話加入権の価格が下落していった為に2002年に電話件を担保とした金融から撤退したためです。
時代ですね。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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