【高梁】城下町の「不協和音」|マルフクの看板が語る、電話加入権と時代の終焉

高梁市の旧城下町のあたりにある商店街を散策していました。
すると…、マルフクの看板がありました!

昔ながらの町並みとマルフクのまさかの共演。
あー似合わねぇな、これは(笑)

看板のみ、アップでどうぞ。

電話の金融時代です。
ここの文字は微妙に変化していて、途中から「生活キャッシング・振り込みローン」になっています。
携帯電話の普及に伴い、電話加入権の価格が下落していった為に2002年に電話件を担保とした金融から撤退したためです。

時代ですね。




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