【草ヒロ】浅口市・阿部山で初代ボンゴを見付けたよ!

浅口市鴨方町の阿部神社へ参拝する為に、阿部山を散策していると…、安倍晴明顕彰碑の奥の茂みに草ヒロを発見しました。

後ろ姿。
車の前方は木々が多くて回り込めません。

なんだろうと思って調べてみた所、マツダの商用バンであるボンゴの初代の車種でした。
1966年~1975年まで販売されていました。

大柄に見えますがエンジンは小さめで、初期が780cc、後から1,000ccに変わりました。
古いバンの草ヒロは倉庫として用いられたのが朽ちてしまったパターンが多いですが、この車はどうも違うようです。

なんとなく生活をしていた方がおられたのかな?という印象です。
写真には移っていませんが、前のシートには扇風機もありました。

内装が朽ちたのかもしれませんが、こうも鉄の部分がむき出しの車では冬は寒そうですが…。

さて、なんとかフロントも拝んでみたいと思って木をかき分けてようやく右前方に出られました。

こちらがフロントで、これ以上前に回り込むのは無理そうです。
ヘッドライトが無いように見えるかもしれませんが、奥まったデザインになっているだけです。
よく見ると奥に丸いヘッドライトが見えます。

そしてマツダの旧エンブレム。
1959年から1974年まで使用されていました。

初代ボンゴは1975年まで製造されましたが、最終年式ではエンブレムはどうなっていたのでしょう。

ところでこの後で衝撃的な物を見つけてしまいました。

フロントガラス、撃たれとるがん……!

何でしょう、この銃で撃たれたような穴は。
昔の車とは言え、フロントガラスを石などで容易く穴を開けられるとは思えません。

念の為に運転席の辺りにどなたかおられないか覗き込んでみましたが、とりあえず何も発見せずに済みました。




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