【玉野】ロベルト・ウノ|電気屋の面影が残る空間で、ニョッキと観光の未来を語る

玉野市築港のロベルト・ウノというカフェに行ってきました。(※後日追記:はっきりと公表はされていませんが、2026年時点で閉店しているようです)
電気屋だった建物の中に入っており、外装にはどことなく昔の電気屋さんの名残があります。
向かって左側がイタリア料理のカフェ、右側がゲストハウスです。
今回の訪問はカフェです。
内部はイタリア風の雰囲気満載です。
実は僕は外から少し見える雰囲気から、雑貨屋さんかと思っていました。
珈琲の幟が見えたので、今回の初入店となりました。

時間が間に合ったのでランチメニューをお願いしました。
ランチタイムは11:30~14:30(ラストオーダーは14:00)です。
今回頼んだのはトマトソースのニョッキ。
ニョッキという食べ物が初体験でしたが、じゃがいもと小麦粉で作るお団子の形をしたパスタです。
ツルッと食べられて美味しかったです。
それとパスタにつきもののフォークでクルクルをしなくて良いので、非常に簡単に食べられます(笑)
これにドリンクが付いて800円、お安い!
チラシも頂きました。
お店の方はイタリアでの居住経験もある方で、ゲストハウスを運営しながら外国人への観光案内も行っています。
僕も観光関係のことはサイトで色々と扱っているので、色々とお話が出来て面白かったです。
例えば、
・外国人観光客は寺社へ関心が強いが、それらを案内する英語の看板がない
・外国人観光客の移動手段はレンタサイクルが多いが、道路が自転車の走行に適していない
…この辺りの事に関しては、考えたことがありませんでした。
岡山は車社会なので、僕自身も意識はしていなかったものの、掲載基準に車で行きやすい場所を選んでいた部分があるのは否めません。
勉強になりました。
→公式サイト:ロベルト・ウノ
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。












