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SEA MONKEY COMPOSERの保存形式について(.html)

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現在、HPの編集にTeraPadというテキストエディタに加えてSEA MONKEY COMPOSERを使っています。

Composerの動作で一つ気になることとして、ソースの変更を最小限にするに設定しても、ヘッダ部分の情報に妙に空白を挟んでくるというものがあります。
ただの空白の行なので影響は無いけれど、今のところ解決する方法が無くてTeraPadで更新するときに修正しています。

それと標準の保存形式は『.html』です。
普段、僕は.htmの形式で保存しているので、で手打ちでリンクを貼ったらリンク切れになってて驚きました。

基本的にファイル形式による違いはないので、そのまま.htmlで保存し続けるのも一つの方法なのですが、これまで作ってきたファイルが全て.htmなので、それもちょっと気持ち悪い…という事で解決策を探してみました。
…が、デフォルトの保存形式を.htmlから.htmに変更する方法は無いようです。
しかし対策は簡単で、新しいファイルを作って保存する際に拡張子が.htmlになっているのを.htmに書き換えればOKです。
ソフトがそれを更に.htmlに変更するということはありません。

htmとhtmlの違いって何?という疑問を持つ方もいるかもしれませんが、先述の通り何も違いはありません。
昔のパソコンで拡張子が3文字までという制限を持つものがあった(WINDOWSの過去バージョンなど)ので、拡張子を省略してしまう必要があったのです。
なので本当は正式なのがhtml、htmは略称です。
同じような理由で画像の形式であるJpegをjpgと表記したりします。そういう歴史があったのです。

余談ですが、ボクのサイトはindexファイルだけ全て.htmlです。
これ、当時参考にしていたHP作成のサイトに書いてあったので、未だにそうしているのですが…意味あるのかな(^^;)

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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。

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