先日、岡山市南区の国道30号沿いの歩道を進んでいたところ…、こんなものを見つけました。小さなコンテナハウス…ですが、実はコレはかつて日本初のカラオケボックスとして営業していたイエローボックスのカラオケルームだったものです。

イエローボックスは1985年ごろにオープンしました。
それまで他の客の前で歌うものだったカラオケを、コンテナを利用した個室にしました。
これがカラオケボックスの始まりと言われています。

建物の裏側にはイエローボックスの名前がうっすらと残っています。

当時ちょうどコンテナを国際規格に合わせるようになっており、規格に合わない中古のコンテナが安く流通していました。
イエローボックスはそれを上手く利用して作られました。

このイエローボックスのコンテナハウスは岡山市周辺でたまに見かけることがあります。
しかし多くは企業の敷地内などで立ち入る事が出来ません。
中こそ見られませんが、道沿いから見学できるここはラッキーでした。

関連リンク:イエローボックス岡山の街角から




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Okayamania

Okayamania

岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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