【快晴は観測されない】観測業務、職員目視から自動化 岡山地方気象台“業務見直し”、防災対策強化へ

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観測業務、職員目視から自動化 岡山地方気象台“業務見直し”、防災対策強化へ(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200203-00010000-sanyo-l33)
2020年は1月末にようやく初雪という、岡山の観測史上で最も遅い記録になりました。
そのニュース記事で知ったのですが、岡山の初雪というのは、
・岡山地方気象台の職員が、岡山市の観測地点で目視により雪を確認する
…こんな基準があります。
なので豪雪地帯を含む県北部で雪が降っても、それは岡山の初雪にカウントされません。
さてそんな気象台ですが、この観測業務の目視の部分が視程計や気象衛星のデータによって代用される事になり、2020年2月3日より自動化されています。
確かに職員の目視…というのも、やや時代遅れな気がしますね。
しかし機械が万能という訳ではありません。
黄砂、竜巻は引き続き目視での観測が継続されます。
また人の感覚的な表現である快晴、薄曇りは現在の機械では判断が出来ないなど、約30項目の観測が行われなくなります。
表現としては人々の間で生き続けていくのでしょうが、少し寂しくなりますね。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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