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【吉備中央町】光輝く太陽! ロマン高原かよう総合会館に行ってきた

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先日、吉備中央町の賀陽庁舎を訪れた際に、庁舎からかなり離れた場所からでも見える巨大な太陽のようなイラストが気になっていました。
庁舎を訪ねた後で行ってみようと思っていたのですが、実は庁舎の隣にありました。

これは「ロマン高原かよう総合会館」という施設です。
多目的ホール、図書室、トレーニングルーム、貸し会議室、展示場などを備えた様々な用途に用いられる文化施設のようです。


この巨大なマークの正体はよく分かりませんでした。
意外とネット上でも解説が見当たりませんでした。竣工は平成7年、賀陽町の時代の建造物です。

よく見ると建物の正面側にも同じようなマークがありますが、こちらは分かりやすく太陽のようです。
二つある階段の左側を上がると図書館があります。蔵書数は余り多いとは言えませんが、綺麗に展示されていて資料が探しやすそうな雰囲気でした。
建物はそのまま吉備中央町の引き継がれ、現在も現役の施設として活躍しています。


内部はこのような感じ。
ここは展示ホールという事で幾つかの作品が置いてありました。
恐らくこれが常設の展示物で、タイミングによっては特別展が開催されているのでしょう。

左側は貸し会議室などの部屋で、奥にトレーニングルームがあるようです。
ちなみに右手側の壁の奥がレインボホールと言う多目的ホールで一階と二階の吹き抜けになっています。
私が訪れた日のように催しが行われていない時は、バックヤードを覗き見る事が出来て興味深かったです。


展示はこちらでも行われています。
建物の正面側に設けられたいわゆるロビーのような場所で、マップ上では「ホワイエ」となっていました。
まぁ意味合い的には同じですね。

この場所はこれから何かしらの展示が行われる予定があるようで、ご覧の通り机や椅子などが準備されていました。

残念ながらホールは見られませんでしたが、なかなかいい感じのホールでした。
このホワイエ周辺では椅子とテーブルで休憩する事も出来ます。今回の行程は予定を詰め込んでいてゆっくり過ごせませんでしたが、次に訪れる機会があればじっくり時間を過ごしてみたいなと思いました。

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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。

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