「夜に通るのが怖い」との声も? 宇野港に出現した荒木経惟の「楽園」とその行方

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かつて宇野港から見えるビルにこんな写真が展示されていました。
写真家の荒木経惟さんさんの作品です。
タイトルは楽園で、似て感じの写真が何枚か掲示されていました。
これで生と死を表現しているのだとか。
四国フェリーの乗り場とは道路を挟んで真正面くらいの位置にあります。このビル自体も今は介護施設の建物に変わりました。
…せっかく香川から来られた人に、生と死を突きつけてどうするのよ。
夜に怖くて通る際に顔を上げられないとか、身近でもいろいろな意見のあった作品ですがわりと早い内に撤去されました。
この後に飾られたのが、かつて連絡船が航行していた頃の写真でした。
余談ですがこれらの作品と同じようなデザインでラッピングされた自動車もありました。
あれは写真の撤去後はどうしたんだろう。
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タグ 玉野市
岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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